FAQ

プログラムについて

Q1基礎プログラムとオナーズプログラムの大学院教育コースは新設されたのですか?

A 基礎及びオナーズプログラムの大学院教育コースは、「新渡戸スクール」基礎プログラムの後継プログラムです。大学院学生対象の「新渡戸スクール」及び学部学生対象の「新渡戸カレッジ」は、2019年4月から、6年一貫の特別教育プログラム「新渡戸カレッジ」として始動することとなりました。プログラム構成の変更に伴い一部の名称に変更があったものです。
[参考] 「2019年春、新渡戸スクール後継プログラムがスタートします!」

Q2函館キャンパス所属の学生も応募・履修できますか?

A全ての修士課程及び専門職学位課程に在籍する学生が対象のプログラムです。ポリコムや電子黒板などの遠隔授業支援環境を整えており、主要科目については函館キャンパス所属の学生もチームの一員として授業に参加することができます。
[参考] NITOBE Voice 「語学だけではなくて」


履修について

Q1新渡戸カレッジ科目は、所属学院等の修了要件単位に含めることができますか?

A大学院共通授業科目として開講される科目は、修了要件に加えることができます。ただし、各学院等によって修了要件単位に含めることができる単位数は異なりますので、詳細は各所属学院等の学生便覧で確認してください。

Q2プログラムを履修するために、どの程度の英語力が必要ですか?

A授業やチーム学習が英語で行われるため、英語でディスカッションできる程度が望ましいです。新渡戸カレッジは、基礎プログラム大学院教育コース開講の「プロフェッショナル英語演習」(独自科目、1単位)及び、オナーズプログラム学部教育コース開講の「実践英語(上級)」(専門横断科目、2単位)で履修生の英語運用能力の向上をサポートします。

Q3履修手続きはどのような流れで行いますか?

A1「大学院共通授業科目」として開講する主要科目については、応募フォームで履修希望クラスの申請を行います。入校を許可された学生は、合格通知メールで履修登録科目を確認してください。

A2「新渡戸カレッジ独自科目」として開講する科目については、所定の期間に、担当する新渡戸カレッジ特任教員に履修希望の申し出を行ってください。
なお、履修登録は新渡戸カレッジ担当が一括して行うため、各自による履修登録は行わないでください。


基礎プログラム

Q1基礎プログラムへの応募には何が必要ですか?

A応募フォームに志望動機を含む必要事項を記入し送信すること、及びプレイスメントテスト(TOEIC-IP)を受験することが必要です。なお、プレイスメントテストの受験は応募フォームからお申し込みいただき、受験料は新渡戸カレッジが負担します。また、基礎プログラム入校の基準点はTOEIC-IPスコア700です。

Q2 基礎プログラムの授業科目に関して、所属学院等の授業や実習の関係でどうしても2回程欠席しなければなりません。その場合も、履修が可能ですか。

A 履修可能ですが、欠席や遅刻等が重なる場合は、履修決定後早めに新渡戸カレッジ特任教員に相談してください。


オナーズプログラム

Q1オナーズプログラムへの応募には何が必要ですか?

A 対象者は、基礎プログラム大学院教育コースの修了証書を授与された学生(同プログラム修了見込み者を含む)で、応募フォームから入校申請を行うことが必要です。

Q2 海外大学の研究室で4ヶ月程インターンシップとして働くこととなりました。オナーズプログラムの履修を継続できますか?

A 履修休止と再開の制度を活用の上、指定の期間に在籍確認で履修継続を申し出ることにより、履修の継続が可能です。希望者は、新渡戸カレッジ特任准教授に相談の上必要な届け出を行い、最長2年間の在校期間内での修了を目指してください。

Q3 オナーズプログラム開講科目の「大学院特別演習」として、どのような授業科目が開講されますか?

A 2019年度は、「企業課題解決演習2019」、及び「Hult Prizeチャレンジ」(各2単位、集中講義)を開講する予定です。なお、本科目の履修による修得単位は、所属学院等の修了単位に含まれませんのでご注意ください。授業内容、履修登録方法等の詳細については、授業計画(シラバス)を参照してください。