教員・スタッフ

教員


名和 豊春 Toyoharu NAWA

北海道大学総長/新渡戸スクール校長


長谷川 晃 kou HASEGAWA

北海道大学理事・副学長 高等教育推進機構機構長/新渡戸スクール校長代理


山口 淳二 Junji YAMAGUCHI

北海道大学副学長 生命科学院教授/新渡戸スクール副校長


芳賀 永 Hisashi HAGA

先端生命科学研究院教授/新渡戸スクール教頭・「問題発見」科目責任者(兼)

研究内容

軟らかい基質を用いた上皮細胞シートの3次元形態形成,基質の硬さに誘引される癌細胞の悪性化機構

メッセージ

座学の授業で知識を増やすのも大切ですが、これまでに蓄えた知識を新渡戸スクールで経験に変えましょう!その経験こそが皆さんを将来グローバルリーダーへと導く最初の一歩となります。


山内 太郎 Taro YAMAUCHI

保健科学研究院教授/「課題解決」科目責任者

研究内容

開発途上国の農・漁村、都市スラム地域、自然に強く依存した「伝統社会」で住民目線のフィールドワークを行い、人々のライフスタイルと健康、QOLと幸福について調査研究しています。

メッセージ

新渡戸スクールではグローバル社会で生きる即戦力を鍛えるのみならず、修了10年後20年後にも役立つ素晴らしい仲間や国際規模の同窓生ネットワークが得られます。自分が大学院生だったら是非学びたいと思う吟味したカリキュラムと全学から集う多士済々の科目担当教員とともに皆さんをお待ちしています。


波多野 隆介 Ryusuke HATANO

農学研究院教授/新渡戸スクール上級プログラム科目開発責任者

研究内容

農業生態系における炭素循環、窒素循環、栄養塩流出、温室効果ガス排出に関する研究。人口・活動・資源・環境の連環(PARE)に関する研究(PAREプログラムではタイ、インドネシアのコンソーシアム大学と共同教育を実施中)。

メッセージ

上級プログラムでは自分の研究の実践を通して、3+1の力を高めることができます。是非ご参加下さい。


小田 研 Migaku ODA

理学研究院教授/新渡戸スクール教育支援責任者

研究内容

銅酸化物のような電子間相互作用の強い系における超伝導や磁性等の電子物性に関する研究

メッセージ

文化や国籍、専門性やスキルの異なる学生が集まる新渡戸スクールは、皆さんの将来にとって何をすべきか、どんな能力を身に付けるべきかを考える上で非常に良い環境です。皆さんの将来に役に立つ力を培うために頑張ってください!


谷 博文 Hirofumi TANI

工学研究院准教授/「チーム学習の実践」科目責任者

研究内容

生物計測化学。分子集合体場における化学発光や生物発光反応を利用した超高感度分析法,マイクロ流体デバイスを用いたバイオメディカル分析技術の開発などを行っています。

メッセージ

新渡戸スクールには2年前のスタート時より講義を担当してきました。専門・文化を異にする学生たちが一堂に会して,さまざまな課題に主体的に取り組む本プログラムから学ぶことは多く,貴重な経験になるものと思っています。課題の負担は決して軽くはありませんが,どう活かすかは皆さん次第です。大いに楽しんで取り組んでください。


有馬 太郎 Taro ARIMA

歯学研究科准教授/「チーム学習の実践」担当

研究内容

Orofacial Pain, Temporomandibular Disorders, Sleep Bruxism.

メッセージ

Tips how I got globalised would be provided during the course. Welcome to the school and let’s enjoy sharing the time together!


ウィコック ティ  Ooi Kock TEH

理学研究院助教/「チーム学習の実践」担当

研究内容

I am a plant scientist specialising in cell biology.I received my primary
education in Malaysia and subsequently achieved my doctorate in Plant Sciences from Oxford University in the UK. My postgraduate studies focussed on the movement of proteins in plant cells which has implications in growth, immune responses and development. I then went on to research in major plant science laboratories in Japan, Sweden and Germany. I have received fellowships from Japan Society for the Promotion of Science and Alexander von Humboldt foundation to carry out my research. My current research interest is understanding the switch of cell fate in moss development.

メッセージ

It is relatively easy to distinguish the “right” from the “wrong”; it is however very challenging to differentiate between the “right” and the“seemingly right”. Being capable of critical thinking is a life-long beneficial requisition.

 


 廣瀬 善大 Yoshihiro HIROSE

情報科学研究科准教授/「チーム学習の実践」担当

研究内容

統計科学.特に,幾何学的な視点から統計的手法を提案することに興味をもっています。

メッセージ

スクールを通じて,自分の可能性を感じ,力を養ってもらえればと思います。


木村 真明 Masaaki KIMURA

理学研究院准教授/「チーム学習の実践」担当

研究内容

理論物理(理論核物理)

メッセージ

Let us enjoy and try something new. We’ll help and encourage you.


安部 由紀子 Yukiko ABE

経済学研究科教授/「課題解決」担当

研究内容

私は経済学院で労働経済学を教えています。今の研究課題は、女性就業率の地域
差と、それが時間とともにどう変化したのか、についてです。

メッセージ

授業では、世界中の労働市場の実態と、それに関する考え・視点について、意見
交換できるのを楽しみにしています。


ハズハ ブラニスラヴ HAZUCHA Branislav

法学研究院準教授/「課題解決」担当

研究内容

My research interests focus on impacts of intellectual property protection on cultural production and development of new technologies. In my research, I employ interdisciplinary, empirical and comparative analysis.

メッセージ

Leadership and competency is crucial for professional survival in the contemporary world. Accordingly, prepare yourself for being challenged to seek solutions to one of most challenging problems faced by humanity nowadays.


三浦 篤志 Atsushi MIURA

理学研究院准教授/「課題解決」担当

研究内容

光化学、分光学。集光レーザー光が誘起する微小領域での相転移・相分離現象を利用した生体分子の光誘起結晶化や、形成された微小集合体や微粒子界面での物質輸送・抽出・分離現象を利用した新規分析法の開発。

メッセージ

新渡戸スクールで自身がどれだけ成長できるかは、あなた自身が決めるものです。大いに楽しんで取り組んで下さい。


高須賀 太一 Taichi TAKASUKA

農学研究院助教/「課題発見」担当

研究内容

I completed my PhD in Biochemistry and Molecular Biology at Purdue U, then worked at University of Wisconsin-Madison as postdoctoral researcher. Currently, my lab has focused on enzyme discovery and engineering from symbiont microbes to achieve economically feasible biofuels production.

メッセージ

You will be given an opportunity to gain various skill sets important to become a global leader with your expertise.


内田 義崇 Yoshitaka UCHIDA

農学研究院・国際食資源学院准教授/「課題解決」担当

研究内容

農地・自然生態系の栄養素循環を研究しています。特に、土地の生産性や環境負荷との関連性を調べています。

メッセージ

スクールでは、君たちが夢をかなえるために、自分の殻を破ることが出来るよう手助けします。私もベストを尽くします。


加藤 知道 Tomomichi KATO

農学研究院助教/「課題発見」担当

研究内容

グローバルな生態系CO2循環と気候変動の相互作用

メッセージ

多様なバックグラウンドを持つ学生諸君と教員との共同作業は、新しいあなたの能力を開花させます。参加しよう。


ラワンカル アンキット Ankit RAVANKAR

工学研究院助教/「課題発見」担当

研究内容

My research focuses on Intelligent Autonomous Robots, Artificial Intelligence, Computer Vision and their application to different fields. I have a PhD in Mechanical Engineering with specialization in robotics and artificial intelligence.

メッセージ

Nitobe School is a great place to learn advanced skills. At Nitobe School you will enhance your communication, problem-solving and leadership skills. Working with students from diverse backgrounds and nationalities will expose you towards team building and provide necessary tools and knowledge to improve your personal abilities. Nitobe School will provide you the right platform to succeed in your professional career.


繁富(栗林) 香織Kaori SHIGETOMI-KURIBAYASHI

高等教育推進機構・特任准教授/新渡戸スクール上級プログラム担当・基礎プログラム授業実施・開発・教育支援・英語科目責任者

研究内容

機械工学、折紙工学、マイクロ・ナノテクノロジー、再生医療、起業家

メッセージ

世界は広い小さくなるな! 新渡戸スクールで、自信を身につけ、野心を持ち、自分の可能性を広げましょう。


辻 輝之 Teruyuki (Terry) TSUJI

高等教育推進機構・特任准教授/新渡戸スクール授業実施・開発・教育支援・FDプログラム開発責任者

研究内容

人類学・社会学・エスノグラフィー。移民と宗教、宗教と人種・エスニシティ、
人種・エスニシティ・セクシュアリティ、地域研究(カリブ地域、米国)

メッセージ

新渡戸スクールでは、あなたに学際的、国際的環境でのチーム協働を通じて<
learning>と<unlearning (既得の知識・習慣を捨てること)>を同時に達成す
ることを求めます。これは、あなたにとって挑戦であると同時に、新しい地平を
拓く機会になります。


今井 匠太朗 Shotaro IMAI

高等教育推進機構・特任助教/新渡戸スクール授業支援・ICT支援担当

研究内容

理論原子核・ハドロン物理学、原子核反応データベース、教育工学。現在は新渡戸スクールにおける授業開発・実践およびe-ポートフォリオなど教育支援環境の開発を主な研究対象としています。

メッセージ

新渡戸スクールはこれまでの研究室に篭る大学院生の日常を変えるものです。多分野・多文化の同世代と社会の問題を議論し、世界で活躍できる人材になりましょう!


斉藤 健 Ken SAITO

高等教育推進機構・特任助教/新渡戸スクールスタートアップ科目・授業実施・開発・教育支援担当

研究内容

科学哲学、数学・論理学の哲学、科学技術コミュニケーション

メッセージ

新渡戸スクールでは、国際社会で通用する実践的な能力とスキルを徹底的に鍛えることができます。大志を抱く若人よ、来たれ!


我妻 智博 Tomohiro AGATSUMA

高等教育推進機構・特任助教/新渡戸スクール授業実施・開発・教育支援担当

研究内容

がんやパーキンソン病を中心とした分子生物学、電気電子工学(高温超伝導)。e-ラーニング教材開発を中心とした教育支援環境の構築の研究。

メッセージ

閉鎖された空間に閉じこもるのではなく、一歩外に出て、視野を広げるために様々なバックグラウンドを持つ人達と交流しつつ学んでみよう。きっと今までとは違った視点でものが見えてくるはず。そしてその経験が、皆さんの人生に大きなプラスとなるでしょう。


スタッフ

  • 吉原 春之
  • 土井 將義
  • 中塚 沙織
  • 内藤 直子
  • 佐藤 佳央理