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2019年度秋 新渡戸カレッジ入校式を開催しました

11月2日(土),新渡戸カレッジの大学院教育コースの入校式を北海道大学高等教育推進機構にて行いました。今年度は,学部学生対象の「新渡戸カレッジ」及び大学院学生対象の「新渡戸スクール」の統合後,初めての秋入校式の開催となりました。

入校式は,11時からN1講義室にて行いました。今期は,厳正な選考の結果,基礎プログラムには12学院等に所属する23名の入校希望者から22名の入校を許可し,オナーズプログラムには11学院等に所属する31名の入校希望者から26名が入校を果たしました。

入校式には,長谷川 晃 新渡戸カレッジ校長代理(北海道大学理事・副学長)をはじめ,新渡戸カレッジ副校長等が出席するとともに,授業担当教員等が出席しました。
 
始めに長谷川校長代理から,「新入校生の新渡戸カレッジにおける学びが有意義なものとなること」,さらに,「新渡戸カレッジにおける経験をもとに,本学と世界をつなぐネットワークのハブとなり,国際社会の発展に寄与する指導的・中核的な人材となることを願う。」とのご挨拶をいただきました。

その後,関係教員の紹介があり,続いて,修了生代表挨拶として,基礎プログラム修了生でオナーズプログラムに入校するチュク・イフェアニー・プロミスさんが基礎プログラムにおける経験や成果について英語でスピーチを行いました。

最後に,入校生代表としてデングリ・アビナブさんが挨拶し,新渡戸カレッジ入校生に対するメッセージ及び今後のプログラム履修における抱負を述べました。

新渡戸カレッジ校長代理挨拶
修了生代表挨拶
入校生代表挨拶