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2018年第2回新渡戸スクールメンターフォーラムを開催しました

新渡戸スクールメンターフォーラムを12月1日(土)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟にて開催しました。

 新渡戸スクールでは,社会の多様な分野で活躍する方々に新渡戸スクールのメンターに就任いただき,スクール生のキャリア意識の醸成,社会的視野の広がり,及び人的ネットワークの形成にご協力いただいております。

 メンターフォーラムは,新渡戸スクール生が大学院修了後のキャリアを念頭に,自身にとって身近なロールモデルであるメンターとの交流を通じて,自身のキャリアパスをより具体的に考える機会として毎年開催しており,今年度は8月に続き,2回目の開催となりました。

 フォーラムでは,第1部として,越直美大津市長(本学大学院法学研究科修士課程修了),3名のメンター,及び2名の特別講師による特別講演会を開催しました。今回は「専門を活かせ,専門を超えろ」をテーマとし,「自分の専門性」,「専門分野を越えて活躍してきた経験」,及び「キャリアプラン」についてお話しいただきました。新渡戸スクール生は,多様な分野でグローバルに活躍する先輩たちの講演に刺激を受け,熱心に耳を傾けていました。

 続く第2部は,スクール生が各メンターに自由に質問し対話を行う交流会として実施しました。スクール生は大学における研究活動及び今後本格化する就職活動等について積極的に質問し,アドバイスを得ることができました。

 メンター講演会及び交流会を通して,スクール生は,大学院生活をどのような姿勢で学修・研究に取り組み,将来のキャリアデザインに繋げていくことができるか等について,貴重な洞察を得ることができました。

 第2回新渡戸スクールメンターフォーラムは,3名のメンターを含む9名の方々のご協力を得て実施しました。ご協力いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

新渡戸スクールメンター,新渡戸スクール修了生らと共に
メンター講演会におけるご講演の様子
(越直美大津市長)
(中原拓メンター)
メンター交流会におけるスクール生との対話の様子
(和田義明メンター・衆議院議員)
(ラワンカル・アビジート特別講師)