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新渡戸スクール入校式を開催しました

大学院特別教育プログラム新渡戸スクールの入校式を、5月13日(土)午後1時30分から北海道大学高等教育推進機構N1講義室において開催しました。

本年度は、新渡戸スクール基礎プログラムの3期生及び新たに開講した上級プログラムの1期生が新渡戸スクールに入校しました。いずれも厳正な選考の結果、基礎プログラムは、15研究科・学院等に所属する116名の入校希望者から114名を選抜し、そのうち104名が入校し、上級プログラムは、14研究科・学院等から33名の入校希望者があり、入校を許可された25名が入校しました。

入校式には、長谷川晃新渡戸スクール校長代理(北海道大学理事・副学長)、石山喬校友会エルム会長(日本軽金属ホールディングス(株)代表取締役会長)をはじめ、理事、研究科長・学院長等が出席するとともに、基礎プログラム及び上級プログラム入校生が出席しました。
 
入校式では、始めに長谷川校長代理から、「新入校生の新渡戸スクールにおける学びが有意義なものとなること」、さらに、「新渡戸スクールにおける経験をもとに、本学と世界をつなぐネットワークのハブとなり、国際社会の発展に寄与する指導的・中核的な人材となることを願う。」とのご挨拶をいただきました。

続いて、来賓の石山校友会エルム会長から、「今日のグローバル化した社会において、スクール生が今後世界のリーダーとして活躍することを期待する。」との激励メッセージをいただきました。

最後に、入校生代表挨拶として、基礎プログラム入校生の清水菜央さん、及び上級プログラム入校生のニャンベ・シコポ・ポーリンさんが挨拶を行い、今後の新渡戸スクールにおける修学への期待や将来の目標等について抱負を述べました。

新渡戸スクール校長代理挨拶
石山校友会エルム会長による来賓挨拶
基礎プログラム入校生代表挨拶

上級プログラム入校生代表挨拶