• 教育支援システム

    NITOBEポートフォリオ

    NITOBEポートフォリオは、学生の全修学過程の記録で、学生自身の自己評価・教員の評価、およびそのエビデンス(プレイスメントテストの結果を含む)から構成されます。


    • 本スクールが提供する科目の学修履歴 (課題・レポート・評価、試験 の解答・評価など)[科目ポートフォリオ]
    • 部局におけるコースワークの学修履歴 (課題・レポート・評価、試験 の解答・評価など)
    • リサーチワークの研究履歴 (日々の読んだ論文、実験・調査過程・ 研究成果など)
    • 研究業績の記録 (学会発表、投稿論文、学位論文(経緯も含む))
    • 課外活動記録

    ※リサーチワークには、各部局で項目を追加することも可能です。


    NITOBEポートフォリオは学修プロセスを可視化するため、学生が自己を評価し改善するための ツールとして活用できます。また、部局指導教員にとっては、コースワークで学生の修学状況や、指導教員の助言に対する学生の理解、リサーチワークの進展状況を知ることができるため、より適切な学生指導が可能になります。 NITOBEポートフォリオは、新渡戸スクールアドバイザーが、学生の修学状況(特に「3+1 の力」の獲得状況)に関するカウンセリングを行う際の基礎資料としても活用されます。   NITOBE ポートフォリオ


    アドバイザー制度

    新渡戸スクールアドバイザーは、NPFを利用して、学生の修学状況(特に「3+1の力」の獲得状況)に関するカウンセリングを行います。また、学生自身がNPFを記入することで自己の能力を俯瞰できるように、適切なアドバイスをします。 新渡戸スクール生は、入学から修了までの期間、基本的に同一のアドバイザーから指導を受けます。


    メンター制度

    メンター制度とは、新渡戸スクール生が、社会で活躍する本スクール修了生との交流を通じ、以下に示す機会を得るための制度です。


    • 大学院修了後の自身のキャリアパスをより具体的に考える。
    • 社会の多様さ・幅広さを学び視野を広げる。
    • スクール修了と同時に、同窓生による閉じた小さなネットワークだけ ではなく、年齢・性別・国籍・専門分野・職業・勤務地域を越えた”高度専門職集団から構成される強固なグローバルネットワーク”を獲得する。

     1年に2回実施する「メンター交流会」では、各メンターが、大学院修了後の社会経験に関する講演のほか、学生と協働で「3+1の力」が社会で役立つ実例についての議論、ケーススタディ・グループワーク等にも参加し、直接的対話を通じて社会経験を学生に伝えることで、学生のキャリア意識 の醸成、視野の広がり、人的ネットワークの形成を支援します。 メンターは本スクール修了生を基本としますが、当分の間は本学大学院修了者とします。



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