• 「よくある質問(FAQ)」への回答を掲載しました


    「よくある質問(FAQ)」

     

    履修全般について

    Q1) 新渡戸スクールの授業科目に関して、所属研究科等の授業の関係でどうしても2回ほど欠席しなければなりません。その場合でも、履修が可能ですか。
    A1) 基本的には履修可能ですが、各科目で進め方や課題が異なりますので、受講決定後に各担当科目の教員にお問い合わせください。

    Q2) 新渡戸スクールの履修手続きはいつ、どのようにしたらよいのでしょうか。
    A2) 授業科目ごとに開講される時期や手続きが異なっています。詳細については、「履修の方法」をご確認ください。平成28年度については新渡戸スクールオフィスにて一括して履修登録を行いますので、スクール生各自による履修登録は不要です。

    Q3) 新渡戸スクールの科目は、修了要件単位に含めることができますか。
    A3) 新渡戸スクールの科目は大学院共通授業科目として開講され、修了要件に加えることもできます。各研究科等でその単位数は異なりますので、詳細については所属大学院の教務担当にお問い合わせください。

    Q4) 大学院博士後期課程の大学院生ですが、新渡戸スクールの授業を受講できますか。
    A4) 修士課程1年生だけでなく、修士課程2年生や博士後期課程の大学院生も新渡戸スクール基礎プログラムに応募できます。スクール生は、基礎プログラムおよびサポート科目(英語科目)を履修することができます。

     

    サポート科目(英語科目)について

    Q1) 新渡戸スクール英語(Ⅰa, Ⅱa, Ⅰb, Ⅱb)はすべて受講できるのですか。
    A1) 受講可能です。ただし、受講人数が定員を超える場合は、受講できないことがあります。

    Q2) 英語Ⅰaはもう開講されますが、月曜クラス、火曜クラス、水曜クラス、木曜クラス、金曜クラスで違いがありますか。
    A2) 基本的に同じ内容ですが、英語習熟度に応じて、曜日クラスが異なります。火曜および金曜クラスは準中級(TOEFL450未満程度)、月曜および木曜クラスは中級(TOEFL450以上~530未満程度)、水曜クラスは上級(TOEFL530程度以上)に分かれております。

    Q3) 例えば英語科目Ⅰa, Ⅱaを履修すると2単位分になりますが、新渡戸スクール修了要件の8単位分に含めることは可能ですか。
    A3) 予め申し出ることにより、基礎プログラム(8単位分)のうち、新渡戸スクールⅡ(グローバル課題科目)、Ⅲ(課題解決型実践科目)、Ⅳ(問題発見型実践科目)のうちの2単位分を、英語科目の2単位分で充当することができます。

     


    2016年04月11日

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